ホワイト牧師とブラック牧師

天使の心だけでは疲れ過ぎるかも!

今日も酒を飲む

今日の礼拝も実際のところ、多くの方々がお出で下さいました。


月の初めの礼拝は、様々な行事や、緊張の連続です。


朝の9時から一つお話をして、


9時30分からの30分でお話をして、


10時30~12時はずっと、礼拝、30分以上話しちゃったかな。


昼食後、青年の皆さんと話をして、


一息ついて、夕方から明日の葬式の準備していたら、流石にこの時期でも


7時が過ぎていて、暗くなってきました。


今日はもう終わりにしようかな。


明日はお葬式だし。明後日は別の集まりでお話が入っているし、


あ!、水曜日も。


いつもホワイト牧師だから、ニコニコしている。


でも、家に帰ると、ビールを飲みたくなる。体に悪いんだろうなぁ?


だから毎朝お腹が痛くなるのも当然で、自分で自分を虐待しているみたいだ。


それでいて、皆さん健康には気を付けて下さい、などと言う。


情けない。でも、きっと飲む。ビールとハイボール。


因みに高血圧と痛風と不整脈の薬を飲みながら


酒を飲む。ほとんど自傷行為に近いかもしれない。



悲しい。空しい。人間って弱いなって凄く思う。


僕も早く神様のところに行って、慰めて欲しいと思う。


でも、酔うと、一瞬、力が出るので、止められない。


だれか、止めなさい!って言ってくれ!!


ブラック牧師の心が出ると、何でも書いちゃいそうで怖くなる。

面倒くさい人

小さな子どもが石につまづいて 転んで泣いているときに、


「この石が悪いからね。石が悪いからね。」と言って慰めることは


よくあるのかもしれません。


でも、多く成長した子どもが、何かの(出来事)につまづいて


悩んでいる時に、「あなたは悪くないからね。悪いのはあなた以外なのよ」


と言う親がいる。


そんな親の子どもは、どんどん悪い方向に向かう。


引きこもったり、友達がいなかったり、学校でもめたり、怒ったり、暴れたり…


でも、「あなたは悪くない、悪いのは別にある」と聞き続けているので、


自己解決能力が極めて低くなるし、自分を顧みない立派な大人になってしまう。


そこに悲劇があるような気がする。



子どもが狂暴になり、手が付けられなくなって、


相談に来られる。


ホワイト牧師として話を聞き続けるけれど、問題の所在はどうもはっきりしていて、


子どもではなく、「むしろお母さん、あなたですよ。」と言いたいけれど、


じっと耐えて聞いていると、ホワイトがどんどんブラックになっていって、


こっちが爆発しそうになって、しまう。


ブラック牧師が耐えられず、お母さんに意見すると、お母さんの顔が歪んで


あなたは息子の思いを少しも分かっていない、などと言われてしまう。


そうならないように、と思うけれど、あ~、イラつく!


俺だって人間だ。「ふざけるな、あんたが悪いんだ!」と叫びたくなる。


子どもだって、被害者だよ!



腹痛について

食事の後、腹が痛くなり、トイレに駆け込む。


自分の意識にあるのは小学校2年生位の時か。


給食を食べて、音楽の時間、先生に小声でトイレに行きたいと言って


行かせてもらったことを覚えている。


その時依頼、一体辛い5時間目があっただろうか。


小学校、中学校、高校に入ってからは弁当を食べないと決めて


過ごした一年間もあった。


食べないほうが、腹痛の心配から解放されるからだ。


それから数十年。


自分はいつか、この腹痛で死ぬのだろうと覚悟して


生きてきた。


因みに、病院で調べてもなんの問題もない、と言われ続けている。


身体の中に、悪魔が一匹いて、その悪魔が胃にいると腹痛。


心臓にいると不整脈


頭にいると頭痛


肺にいると過呼吸


皮膚にいるとアレルギー


になるのかな?


と思っている。このお陰で、たった一つ良いことは



忍耐力が付いた、位かな(#^.^#)